努力目標達成のための実践事項


(1) かしこい生徒の育成のために
  @ 学力向上推進員を中心に、ICTを活用するなど指導方法を工夫する。。
  A 学校図書館を活性化し、読書活動を充実する。
  B 「家庭学習の手引」を効果的に活用する。
  C 基本的な生活習慣(あいさつ・聞く態度等)を確立する。
  D 生徒会活動等を活性化し、自主的・主体的に行動できる場をふやす。

(2) 優しい生徒の育成のために
  @道徳教育の充実
   ・ 道徳教育推進教師を中心に、全教育活動を通して道徳教育を推進する。
   ・ 職場体験やボランティア活動等、体験的に学べる場を増やす。
   ・ 法令遵守や「脇中スクールマナー」指導を徹底する。
  A人権教育の充実
   ・ 人権教育主事を中心に、全教育活動を通して人権教育を推進する。
   ・ 地域の特性や課題を的確に把握して、家庭や地域と連携しながら人権教育を進める。
   ・ 人権尊重の精神を基盤とした温かい学級・学年・学校づくりを進める。
   ・ 教師自らの人権意識の向上に努める。

  B特別支援教育の充実
   ・ 特別支援教育コーディネーターを中心に、全教育活動を通して特別支援教育を推進する。
   ・ 個々のもつ特性や能力等に応じた教育を推進し、それぞれのもつ良さを最大限に伸ばせるようにする。
   ・ 保護者や関係機関等との連携を深め、個に応じた進路を保障する。
  C健康・安全教育の充実
   ・ 防災教育や交通安全教室等を実施し、「生命尊重」の意識の高揚を図る。
   ・ 部活動その他の全教育活動において、安全に配慮し事故防止を徹底する。

(3)たくましい生徒の育成のために
  @全教職員が協力して、部活動や朝練習を充実させる。
  A日々の清掃活動や定期的に行う除草作業等に全校生徒で協力して取り組む。
  B保護者や関係機関等との連携を深めながら、毎日元気に学校(学級)に通えるようにする。
  C徒歩通学・自転車通学を推奨する。