1 校 区 の 特 色

木屋平幼稚園は、穴吹駅から穴吹川に沿って上流へ 36Kmほど上った, 霊峰剣山のふもとに位置する木屋平村にある自然に囲まれた幼稚園です。 村内の中尾山(なこやま)高原にはキャンプ場,グラススキー場,宿泊 施設等の観光施設も整備されています。
 平成22年度の園児数は7名で,過疎化に伴い減少傾向が続いています。 人数が少ないために幼稚園全体が一つの家族のようで全園児が仲良く生 活しています。

2 沿    革

・川井幼稚園
昭和30年4月 1日
昭和54年4月 1日

・木屋平幼稚園
昭和30年4月 1日
昭和54年4月 1日
平成 7年4月 1日

統合開園
平成14年4月 1日
平成15年7月17日
 
木屋平村川井幼稚園創立
4・5歳児混合保育開始
 
 
木屋平村木屋平幼稚園創立立
4・5歳児保育開始
学級数1学級に減少
 
 
川井幼稚園・木屋平幼稚園の二園を統合し,改めて川井園舎を仮園舎とし木屋平幼稚園を開園
新園舎落成

3 教育目標とめざす園児像

自然や人とのふれあいの中で,心身ともに調和のとれた人間性豊かな幼児を育てる。

めざす園児像

1 健康で明るくたくましい子
2 仲間を大切にし,協力しあえる子
3 意欲的に行動し,やりとげる子
4 身近な動植物を愛し,地域を愛する子

4 経 営 方 針

(1) 人権教育の徹底
(2) 基本的生活習慣の育成
(3) 自然環境を生かし,自然との関わりを深める保育の実践
(4) 安全教育の徹底

5 本年度の努力目標

(1) 異年齢児が共に生活する中で,それぞれのよさや違いを認め合い,協力し合える感性や態度を育てる。
   ・ 一人一人の幼児の実態を把握し幼児期に必要な発達ができうる環境を保障し,心身ともに健康な幼児の育成に努める。
   ・ 教職員の人権教育観を確立し,人権教育の徹底を図る。

(2) 一人一人の個性や発達段階を考慮しながら,基本的な生活習慣の定着を図る。
   ・ 個々の発達に応じた指導を工夫し,自ら考え行動する子の育成に努める。
   ・ 園生活を通して,健康で安全な生活の仕方に気づかせ,命を守る経験を豊かにする。

(3) 人とかかわる機会を大切にし,地域の人や小学校との交流を進める。
   ・ 地域の人々と交流する機会を設け,さまざまな人とかかわる力を育てる。
   ・ 小学校や地域高齢者福祉施設との交流を通し,優しさや親しみの心を育てる。

(4) 健康安全に必要な習慣や態度を育てるとともに,食育教育の充実を図る。
   ・給食指導を通し食生活の大切さに気づかせ,健康な生活がおくれる力や態度を育てる。
   ・早寝・早起き・朝ごはんを奨励し,心身ともに健全で安全な生活ができる子の育成に努める。
   ・外遊びの充実,運動の習慣化を図る。


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