木屋平小学校児童の基礎学力や応用力を高めるために,教職員が一致協力し,知恵を出し合って,オリジナリティーのある学習方法「こやだいラーニング」を確立しよう。
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1 少人数指導の工夫
教材や展開により,個人学習,ペア学習,グループ学習,全体学習を使い分け,固定的な学習
形態にならないように気をつける。
個々の児童の基礎学力を高めるために,少人数を生かした指導法を確立する。
2 教材の開発
手作り教材や地域を生かした問題づくりを行い,子どもたちの興味関心を増大させる。
3 読書活動の活性化
早朝読書や絵本の読み聞かせ等を通じて読書活動を活性化し,読解力を向上させるとともに,
普段から文の重要語句や要点を見つけ出す習慣を身に付けさせる。
大事なことを見つけ,書き出したり,まとめたりできる力を身に付ける。
4 こだわりをもつ児童の育成
表面的な理解でよしとせず,ものごとの背景や存在の意味を考える学習態度や授業展開を行う。
「意味」に着目し,計算式の意味,漢字の成り立ち等,機械的な記憶だけに終わらないようにする。
5 楽しさの追求
楽しい授業が楽しい学校をつくる一番の方法であることを自覚し,楽しい授業にするための教材
開発や単元構成,授業展開,板書などについて,研修を進める。
楽しみながらできるラーニング方法や楽しいラーニングづくりを進める。