スポーツと健康
2008.10.18

講 師 元読売巨人軍投手 水野雄仁 さん
参加者 児童,保護者,地域の方々
自分がプロ野球選手になろうと決意したのは,小学校6年生の時であった。それから6年後にはプロ野球選手になった。自分の目標を達成するためには,様々な努力をしてきた。
長期的な目標と短期的な目標をきちんとたて,目標に向かって努力することが大切だ。
目標を達成するためには,心と体の健康が大切である。
生活習慣病予防の取り組みについて
2008.11.27
講 師 成田診療所院長 藤野正晴 先生
参加者 5・6年生保護者,地域の方々
徳島県民は1日に歩く歩数が,全国平均に比べ約1000歩少ない。この1000歩が3gの脂肪を消費する運動エネルギーに等しい。
食べる量は同じなのに,消費エネルギーが毎日3g分少ないために,脂肪が毎日3gついていることになる。1年で約1000g,10年で約10kgの体重増加につながっている。
そこで,毎日1000歩分の運動をすることが生活習慣病予防につながることである。
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